折上先生の静かな世界

北の大地で臨床7年目歯科医師です。

ふとした一言にレベルの高さが宿る

教科書に立ち戻った。

2年前の試験問題を再度見直した所、局所麻酔の範囲がすっぽり抜け落ちている。もう一度書いて覚えるほどではないが、改めて目を通して頭の中に入れていく作業が必要。教科書もう一周の旅に出る事になる。

 

今日一番、刺激的だったのは

ある先生に言われた「MDZとpropofolを併用した場合の注意点って何を書けば良いんだろう?それぞれの作用部位とか書けば良いのかな?」

そう、専門医試験でこの問題が圧倒的に答えづらい。誰もが何に注意すれば良いかはイメージ出来るが、模範解答がイメージできない。

相加作用・相乗作用する薬物に関してはもう一度checkが必要だ。

それから、この質問で、この先生は作用部位は当然答えられるものとして認識しているという点だ。

薬物については、薬理についてよく聞かれているが、細かすぎるため敬遠されがち。

きちんと整理しておかなければならない。

remifentanilなら、普段から会話に出るので、答えられると思うが、MDZやpropofolの作用部位については会話に出ることがない(おそらく、出始めの時に使用している先生はその薬の作用については答えられるのだろう)。問題を作る先生方の得意な薬は、と考えるとやはりMDZ、propofolは要注意だ。さらにもっと古い薬剤など。

 

明日、一日全麻で教科書をふらっと眺めながら、薬理作用、併用薬剤についてまとめよう。

 

 

dジョブについて 

・アンケート 3pt (数分)

・計5回に達したので、追加pt(1~49pt後日)

・アイディア募集 選ばれれば5,000円程(10分ほど)

 ・文章作成 37pt (認定されれば、15分ほど)

 

時間計算だと今日は時給40pt+追加Pt+α(採択されれば)

時間で考えれば、圧倒的に割に合わない。

やっているうちに何か別の発見があるかもしれないので、しばらくやってみよう。

文章を打つ方が考えなくても良いので、楽かもしれない。ptも少し高いし(10pt単位だが)

アンケートは、3日目にして、ネタが尽きてきている感がある。毎日更新されるものではないので、昨日答えたアンケートは再度答えられないので、どんどん答えられる物が少なくなっていく。

 

この先どうなるのか。