折上先生の静かな世界

北の大地で臨床7年目歯科医師です。

”100人の森博嗣” 読みました.

昨日の20:00より24時間勤務

 

夜中は4:30過ぎまで患者と電話,救急隊が途切れることなく眠れなかった.

当直は歩合だが,日直は定額となっている.夜間の診療分は昨夜は1万8千円程になる.そのまま日直であれば,日中は暇なのでそれもありかもしれない.突然診療後に依頼される訪問診療と比較すると前から決まった日程での診療の方がありがたい点もある.

日直の方はそれなりに(10人程)来院し,売り上げもまあまあじゃないだろうか.少なくとも勤務者の給与は払える程度には働いただろう.

 

24時間が確保されたので,

・院内抄録会用の資料作り

・i-CATのインプラント用データ編集

・先日行われたEXT講習会の資料閲覧

・院内輪読会の資料作り

を行なった.時間がまとまって確保できると仕事をある程度まとめて進められるのでこの点もありがたい.

 

教授に提出したデータはおそらく見ていないと思われるので,明日,もう一度診療後に確認しよう.

小児のデータをなんとなく見てみよう.(来年の歯科麻酔発表用)

もう一つのブログを作成再開(認定医試験のまとめを行うためのもの)

 

一番面白かったのは院内輪読会用の資料作りで,和文が一つ原本にたどり着けなかったのが悔やまれる.これを読めたらもう少し濃い内容を作成できたと思うのに.

ブログ作成が一番の課題と言える.これが唯一自身の収入に直結するため.これを終えた時点でどの程度の収入が見込めるのかは全く未知だ.それでも,やればゼロではない.ゼロではないものの積み上げがいずれ力を発揮するはずなので地道に腐らずにやり通そう.

 

 

 

 

 

”100人の森博嗣”読みました.

森先生は,いつも自分は小説は読まないとおっしゃっているが,過去にどの程度読んだかなど,ちょいちょい自分の実際の数値として提示されていて,その数値を見れば,普通以上に読んでいることがわかる(笑).

あと,先生は自分の本を全部読んでいる人の気持ちがわからないという事をどこかでおっしゃっていたが,この本の中から引用させてもらうと,明らかに森先生のオーラは他と一線を画しているため,その先生の本をほとんど読むというのは間違っていないと再認識した次第.全てを通して森博嗣さんの作品なので.

頭の良い人の文章は読んでいるだけで,有益だし,自身の仕事に活かす事も出来るので,認定医試験が終わった今,時間ができたので残りの森博嗣作品も読み進めていく予定.