折上先生の静かな世界

北の大地で臨床7年目歯科医師です。

留学をしても現役で合格できたと自己アピールする貴女へ

高齢化の進む真駒内において唯一あたりが華やぐ紅葉の季節に去る貴女へ

 

花で例えるなら、哀愁の漂う銀杏や鮮やかではっきりしたチューリップではなく、まっすぐに太陽の方を向き、素直で堅実な花を咲かせる向日葵だと思います。

送別の品で花を贈ろうと考えた時に、人柄とイメージカラーを考えたところ黄色が一番しっくりきました。

宿った新たな命を自分の家族のように思うことができ、帰りに家まで車で送るよと自然に言えるようになりました。

 

僕の好きな歌手の秦基博さんが歌詞の中でこう言っています。

 

”遠くで灯る未来 もしも僕らが離れても

それぞれ歩いていく その先でまた出会えると信じて”

 

遠く東京の地で新たな未来を育ててください。

どこかで僕らの仕事は繋がっていくと思います。

 

ありがとう

さようなら