折上先生の静かな世界

北の大地で臨床8年目歯科医師です。

算盤1級とは

久しぶりに算盤の話をしたので昔を思い出しました。

もう20年前になりますが、小学6年時に珠算1級を受験しました。

今ある記憶だと、掛け算、割り算20問10分、筆算(?)10問10分、伝票10問10分、暗算10問10分、応用10問10分だったと思います。

この応用問題がとても難しかった記憶があります。当時小学生の自分には複利計算の意味が全く理解できませんでした。とにかく1級を取得するまでは辞めることを許されず、2級まではアレヨアレヨと進んだのですが、1級の応用問題でつまずき、足掛け半年程かけて中学1年で取得し、ようやく辞めれた記憶があります。

応用問題の出現までは、用意ドンで算盤をはじけば誰より早く正確に計算できたので楽しかった記憶しかなかったですが、応用問題につまずいてからは練習も嫌いになり、嫌で嫌で仕方なかった記憶しかありません。さらに段ではルート計算が入ったため辞める決心を硬くしたのを覚えています。

 

今の問題例を見たらとてもカワイイ応用問題に変わっていました。

こうやって子供に楽しく算盤をしてもらおうという事なのですね。

いいと思います。

 

ただ、一点。同じ1級でここまで差があると、同じ土俵で会話できないので、困りますね。当時1級の受験者に同世代は全然いなくて、何故こんな場所で一人試験を受けなければいけないのかと不安だった事なんかも思い出しました。

良い時代にはなったのでしょうね。

 

日曜の昼間BBQの帰りに運転代行頼みました。

 

現在、札幌市で昼間の代行は2、3社しか行っていないとのこと。

多いのは結婚式や、BBQなどが多いと言っていました。

かなり需要は多いと思いました。

もっと日中の代行が増えれば良いですね。